
この映画をきっかけに、風間杜夫という俳優を好きになりました。一昨年、たまたまBSで風間杜夫の舞台『ひとり芝居 三部作』をみて、それがとても面白かった。そう思っていたところに、新聞の記事で芸術祭大賞を受賞したことをしりました。
是非、舞台を生で見たいとやっとの思いで昨年、ヤフーのオークションで落札して、一番前の席で見ることができました。想像以上に面白かった。チケットは、5000円ぐらいでしたが、かなり楽しめたので1万円ぐらい払ってもいいなと思ったぐらいです。
さて、蒲田行進曲は、つかこうへい脚本、『バトルロワイヤル』を監督した深作欣二によって作られた作品。スターと大部屋の生き様とそれに恋愛が入り混じった人情もの。
平田満演じるヤスの好きゆえのせつなさを表現した台詞では、泣くこと間違いなし。洋画ばかり見ている人も是非、1度ご覧下さい。
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